矢倉藍子

矢倉藍子


絵本の世界のようなうつわ



多治見市陶磁器意匠研究所で陶芸について学ばれ、
現在は兵庫県篠山市の自然豊かな環境の中で制作されています。

自然豊かな環境の中で、作陶していらっしゃる矢倉さん。
「日々の生活で使う器を、作っていきたい。使いやすく、気に入って毎日使いたくなる器、
心がちょっと温まるような器を目指している」とおっしゃる通り、
矢倉さんの器に描かれている可愛らしい動物たちは、そんな想いから
生まれてきてるんだなと感じます。

素材も磁器ですので、比較的扱いやすく、我が家でも幼い娘が毎日使っているのですが、
とても丈夫です。
「子供に作家さんのものなんて、高価で、ちょっぴりもったいないな・・・」
なんて思われるかもしれませんが、
小さい子にだからこそ感じてほしい、「食事が楽しみ」という想い。
そんな気持ちを育ててくれる器たちです。



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